「風の向くまま」〜NO GOLF, NO LIFE


オリンピックが終了し、僕には
多様性という言葉が心に残った。
“ゴルフの多様性”とはなんだろう。
ゴルフにはルールとともに
マナーの存在がある。
それはゴルフというそのものの
大事なエッセンスになっている。

そのエッセンスを壊してしまうと
ゴルフという土台が壊れてしまうが、
知らないうちに日本流の
「こう有るべきだ」という感覚に
縛られていたような気がしてならない。
その中でも少しずつ
多様性が生まれ始めた。

18ホールではなく6ホールでも9ホールでも。
14本ではなく7本でも10本でも。
カートではなくキャリーバッグでも。
ハーフ休憩を入れずにスループレーでも。
4人ではなくひとりでラウンドしたり、
愛犬とのんびりゴルフをしたり。
日の出とともにスタートしたり、
夕食前に数ホールだけ回ったり。

そうすることで新しい仲間が増え
今まで見たことがない
景色に出会うこともある。
伝統的なクラブライフを残しつつ、
それとは違ったゴルフライフも
楽しめる人生。
そんな多様性のあるゴルフ。
まず一歩を踏み出してみよう。

Blackwolf Run Golf Course
ブラックウルフ・ラン ゴルフコース

Blackwolf Run Golf Course