My Sweet Masters 18


なんという結末が待っていたのか。
オーガスタのサンデーバック9で、
想像を絶するドラマが演じられた。

マスターズ2連勝がちらつき始め、
5打差の首位で迎えた後半。
ジョーダン・スピースは
それまでのプレーが嘘のように
リズムが崩れ始めた。
10、11、12番の3ホールで
6ストローク落としてしまう。
オーガスタの恐ろしさを
まざまざと見せつけられた。

サイレントモードのシャッター音ですら、
彼の心にはずしりと響いただろう。

ジョーダン・スピース
12番パー3で痛恨の『7』 呆然のスピース「しばらく尾を引く」