「コース巡礼」10.鳴尾GC 15番ホール


日本を代表するコースのひとつが
鳴尾GCだ。
世界のベスト100に選ばれた。
18ホール息つく間もなく
ドラマチックな展開が
繰り広げられる。

1930年、C.H.アリソンは
東京GC、川奈GC、廣野GCの設計のため来日した。
鳴尾GCも翌年アリソンに改造を要請。
J.E.クレーンの設計を残しながら
アリソン流の味付けを加えた。
ドキドキ、ワクワクするホール展開は
ときには挑戦欲をおこさせ、
ときには曲線美の美しさで
うっとりとさせる。
日本にもこのようなコースがあったとは、
なんとも誇らしいものだ。

鳴尾ゴルフ倶楽部
兵庫県川西市
15th hole 189yards par3

鳴尾ゴルフ倶楽部